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CX · Customer Experience

初めての患者さまを、生涯の患者さまに。

初回のお問い合わせからアフターケア、再来院まで — 患者ジャーニーの全過程を設計し、運営します。

管理区間
5段階
運営範囲
6領域
専任担当
院ごとに配置
ヘッドセットを着け、相談画面を見ながら対応するCXチームの相談員 Photo · 4:5
CXチームの相談対応の現場 — ヘッドセットを着けて対応中の相談員とモニター画面が写るカット。

Customer Journey

患者さまの道のりには、5つの扉があります

どこか一つで患者さまが離れてしまえば、それまでの努力が失われます。5つの区間すべてを、一つのチームが管理します。

  1. 01

    認知

    最初の接点で受ける印象を管理します。

  2. 02

    予約

    お問い合わせが予約まで確実につながるようにします。

  3. 03

    来院・施術

    院内での体験の基準を定め、守ります。

  4. 04

    アフターケア

    施術後のご連絡が、信頼を生みます。

  5. 05

    再来院

    また来院していただく理由を設計します。

What We Do

患者さまの道のりを守る6つの仕事

  • 統合コールセンター運営

    電話・メッセージ対応をクリニックに代わってお受けします。取りこぼすお問い合わせがなくなります。

  • VOCの収集・1次対応

    不満が口コミになる前に耳を傾け、こちらから先にお応えします。

  • CX主要指標のトラッキング

    再来院・無断キャンセル・NPSを常時測定します。感覚ではなく、数字で管理します。

  • 根本原因の分析 → 構造の改善

    同じ不満が繰り返されるなら、対応ではなく構造を直します。

  • 役割別のオンボーディング

    受付・カウンセリング・施術、それぞれの役割に合った対応基準を研修で根づかせます。

  • 再来院管理(CSM)

    専任マネージャーが、クリニックのCXの状態を継続的に見守ります。

CX運営の現場 — 相談対応席とリアルタイム指標ダッシュボードが一緒に見えるオフィス空間 Photo · 21:9
CX運営現場のワイドカット — 相談対応と指標ダッシュボード画面が一緒に写るオフィス空間。

Group Synergy

対応では直せないことは、構造から直します

  1. CX

    接点で何が不便だったのかを見つけ出します。

  2. MSO

    原因が運営にあれば、運営の構造を変えます。

  3. SaaS·IT

    原因がツールにあれば、機能として形にします。

次の患者さまが、同じ不便を感じることはありません。

Results

患者さまの道のりを管理すれば、数字が動きます

導入クリニックでの実測指標に基づいています。

+32%
再来院率の向上
−41%
無断キャンセル率の減少
+27%
患者1人あたりの累積売上(LTV)の上昇
+18ポイント
NPS(顧客推奨度)の改善

※ パートナークリニックの平均値であり、クリニックごとの状況によって異なる場合があります。

自院では患者さまがどの段階で離れているのか、まずは診断で確かめてみてください。

CX診断のご相談

Get Started

CX診断は、30分のご相談から始まります

日本語でメールをお送りいただければ、日本語でご返信します。気になっている応対の段階も、あわせてお聞かせください。なお、予約カレンダーと同意項目は現在、韓国語のみのご提供です。

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